私のクソポジ供養(3M編)

前回から結構日にちが経ちましたが、クソポジ供養会を再開したいと思います。


今回のクソポジは3M(MMM)です。

ちなみにもう全株売却済みです。


3Mと言えば、連続増配記録が60年を超える配当王で、数年間まではピカピカの優良株でしたが、今では見る影もないクソ株と化しています。(連続増配記録も今年で途切れる予定)


私が買ったタイミングは、2018年の高値から少し下がった辺りで、購入単価は190ドル台だったと思います。

今思うととんでもない高値掴みです。

確か当時の配当利回りは2.5%くらいで、過去の実績と比べてもそこまで利回りが低くなかったのが購入動機だった気がします。

しかし、購入した直後くらいに米中貿易摩擦で、中国向け比率の高い3Mの株価は暴落。

その後160ドルくらいでナンピンもしましたが、さらに「耳栓」や「PFAS」の訴訟問題も発生し、株価はあれよあれよと下落。

コロナショック後に一時170ドルくらいまで回復しましたが(今思えばここが売却チャンスだった)、結局また下がって100ドル付近で停滞。

この辺りから徐々に保有株を減らし始めて、そしてつい最近ヘルスケア事業のスピンオフがあり、このタイミングで完全撤退しました。


投資成績としては-50%で撤退と、今のところ最も成績の悪い投資ですね。

個別株の難しさを教えてくれた銘柄だと思います。

だって、2017年くらいの3Mのイメージって、「完全無欠の超優良株」みたいな感じでしたからね。

それがこうなるとか、そんなん分からんて!


つづく…

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